2021年07月17日

『おかえりモネ』から朝ドラを考える

初め、めちゃくちゃ面白かったんだか、森林組合捨てて上京って話になってきて、つまらなくなりつつある。
広瀬すずの時にも思ったんだが、なんで最初の仕事をずっと続けないんだろう。

林業、田舎、熟練工たちとか、そういうものの力や魅力を再認識させてくれるドラマと思ってたのに、結局、若者は都会や華やかな仕事を選ぶって話なのか?
前述のドラマについても、なんで酪農から急にアニメーターなのか、ついていけなかったし。どうせ街に出るなら、序盤の酪農とか林業とか、もっとさらっと描いてくれればそれなりに序盤のストーリーに思い入れ持ちすぎなくていいんだが。

山のため、海のための気象予報、山にいたんじゃできないものか。
なんのために、誰のために気象学びたいと思ったんだろうか?

“おかえり”、だから、最終的には登米に帰ってくるのか?


posted by ユキシロ at 08:00| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする