2020年12月30日

岸辺露伴は動かない

泉、という女編集者が出てくるとぶち壊し。
昨今、礼儀知らずの無礼者を個性的と勘違いした登場人物がはやっているが、器量が足りない役者がやるとだだただ不愉快。
制作側もそろそろ気付いてほしい。
登場が少なければ早送りでやり過ごすのだが、出ずっぱりで話の進行に関わっているし。
二回目の視聴は厳しいかと思ったが、マナー小僧が秀逸。
製作がファンなのだろう、原画そのまんまの子供をよく見つけてきたと思う。
役者も泉役よりよほど達者で、見応えあった。

幸田露伴→岸辺露伴かと思ってはいたが、女編集者が泉鏡花→だから、そのようだ。
作者が洋楽ファンなのは自明だったが、近代文学のファンでもあるのか。
平井太郎はたしか江戸川乱歩の本名だったと記憶する



posted by ユキシロ at 20:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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