2020年12月14日

麒麟はどこにいる

4話目くらいから徐々に“?”が増えてきて、やがてそれが苛立ちになり、“限界”も乗り越えて、戦国時代の流れを学ぶ姿勢で観てきたが、それにしても、十兵衛がなにを考えてるか、全然わからない。
“すごい”、“かしこい”と、周りが言うばかりで、ストーリーのなかでそれを実感できる箇所がない。
あっちとこっちで無理難題言われ、板挟みになって困ってる。
その無理難題を鮮やかに、賢しく解決していく姿を見たかったのだが。
二人の男に愛され、どっちも選べなくて困ってる主人公の韓流ドラマのよう。
これで将軍を捨てて織田を取った理由が、(将軍が)“妻子を人質に”と言ったから、だったりしたら、残念すぎて泣ける。
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posted by ユキシロ at 19:21| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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