2021年07月02日

尻ぐされ病の対処・覚書

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中玉の「フルティカ」 どんな味がするのか?

① 花房の反対側の葉をかきとる(花房と垂直に生える葉はカルシウムを花房に送るが、反対側の葉は送らない)

② 鶏糞を液肥にして散布(15%ほどカルシウムを含むので)も有効のよう
  ”2Lの水に鶏糞を100g入れてよく撹拌し、じょうろに入れて3倍以上に希釈して使う。”とあったが、
  つまり、17g/リットル≒20/リットル
   *ただし、単体の”カルシウム”との併用は、鶏糞のカリがカルシウムの吸収を阻害することがある

③ 尻ぐされ用のスプレーを”葉”に散布(葉からもカルシウムを吸収するらしい)

④ 石灰(苦土、有機共OK)は効き目が遅い。(植付時に混ぜるのがよい)



数年前、尻ぐされが出て以来、うちでは大玉を育てていなかったらしいが、ことしは桃太郎を植えた。
今のところ出ていないので、鶏糞が効いているものかと思われる。(木酢液もか?)
最終的にどうなるかな。このままうまくいくといいが。楽しみ。


posted by ユキシロ at 06:00| 大阪 ☀| 猫ひた菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする